【マスターデュエル】デスフェニ搭載カオスサンドラでダイヤモンドTier1達成!【Season5】

こんにちは、リバです。

遊戯王マスターデュエルのランク戦Season5でダイヤモンドTier1(最高ランク)に到達しました。

デッキは不死鳥カオスサンドラを使用しました。

https://twitter.com/liva_poke/status/1530925608595001344

使用したデッキの紹介をしていこうと思います。

使用デッキ

ランク戦Season5では、【不死鳥カオスサンドラ】を使用しました。

デッキレシピはこちら↓です。

デッキレシピ【不死鳥カオスサンドラ】

 

デッキの解説・感想

今回のランクマでは、デスフェニを採用したカオスサンドラ(白黒サンドラ)を使用しました。

ランクマS5から、プラチナの上位ランクであるダイヤモンド帯が追加されることになり、熾烈さが増すと予想されたため今回は環境デッキを握ってみることにしました。
ダイヤモンド帯では、相剣など環境デッキとしかマッチングせず予想通りレベルの高い争いとなりましたが、サンドラもスペックが高いため割と難なくtier1まで到達できました。

サンドラにデスフェニを採用しましたが、メリット・デメリット色々あるなと感じたのでまとめていきます。

構築のコンセプト

サンドラは融合テーマであるため、デスフェニを導入しやすいと考え、ギミックを搭載してみました。

枠がキツくなるため、カオスドラゴン要素を抜くか最初迷いましたが、抜いてしまうとアナコンダが立てづらくなるというジレンマが発生するため採用確定しました。

また、デスフェニの素材として、今回はディアボ、ディナイアルガイのコンビにしました。

デスフェニ素材について

個人的にはディスクガイ、ダッシュガイの組み合わせの方が採用枚数が少なく、ドローも強力で好きですが、サンドラではうまく活かすことができませんでした。
理由は、以下の通りです。

  • テーマ内モンスターが軒並み上級であるため(特に雷電竜、素雷竜は自身の効果で手札を減らすことができない)
  • 雷神龍で相手ターンに妨害することを考慮すると、ディスクガイのドローのために手札をあえて捨てるような行為をしたくないケースがあるため

そこで、展開力の高いディアボ、ディナイアルガイに変更してみましたが、サンドラで不足していた2次展開が可能になり相手の妨害を踏み越えつつ超雷龍を通すといった展開が可能になりました。

 

次に、デスフェニ採用で感じたメリット・デメリットを紹介します。

デスフェニ採用のメリット

  • 超雷+アナコンダ→雷神が展開できるハンドの際、雷神が立つものの妨害トリガー用の雷竜までは引けてない場合に、代わりにデスフェニを立てることで1妨害増やすことができる
  • サンドラ要素が絡まないハンドで、カオスドラゴンギミックを駆使してとりあえずアナコンダのみ成立できるという場合、デスフェニを立てて1妨害とすることができる
  • ディアボ、ディナイアルガイのギミックで妨害を踏み越えたり、アクセスコードトーカーやアストラムなど通常サンドラでは出しづらい強力なリンクモンスターを展開できるようになる(場面解決力の向上につながる)
  • 融合テーマなので、親和性が高い(アナコンダがそもそも採用されている)

デスフェニ採用のデメリット

  • メインデッキの枠がきつくなり、汎用カードの枚数が少なくなってしまう
  • 闇の誘惑や混沌領域のドローで、素材を素引きする可能性が高まる

また、デメリットというほどではありませんが、デスフェニによる上振れがあまり期待できないというのもあります(他テーマでデスフェニを採用する際、元々のテーマの展開+展開の最後にアナコンダorフュージョン・デスティニーによるデスフェニ着地のような上振れ盤面が有り得りますが、サンドラはアナコンダが展開の常連(超雷+雷神の盤面はアナコンダ経由のパターンが多い)のため、フュージョン・デスティニーを素引きしてもアナコンダで雷神出すか、フューデスでデスフェニ出すかの選択になってしまいます)。

採用カード解説

特に特筆するカードはありませんが、少しだけ紹介します。

無限泡影

相剣が流行りまくっていたので採用しました。

2、3枚採用したかったですが、枠がなかったです。

※41枚構築にこだわっていましたが、今思えばデッキを厚くすることで引きたくないデスフェニ素材や、雷竜の被りを回避するというのもあるので複数枚採用するべきでした。

ユニオン・キャリアー

サンドラを引けない場合に出し、デスフェニに雷獣竜、雷電竜を装備してサンドラにアクセスできるようにします。

出す頻度は低いですが、安定性向上に貢献しました。

D-HERO デストロイフェニックスガイ

墓地の素材も、本体も強すぎました。

トリッキーな使い方として融合体サンドラを破壊の対象にし、破壊耐性を能動的に使えるというのがあり、墓地のサンドラを除外して効果を発動したり、相手の墓穴で対象にされた増G、うららを雷神破壊耐性で除外して墓穴の無効効果を回避するというテクニックがあります。

感想

個人的な結論としては純粋なカオスサンドラの方がぶっちゃけ強いかなと思いましたが、デスフェニの単体性能の高さを改めて実感することができました。

これから通常のカオスサンドラを煮詰めたり、デスフェニをいろんなデッキへ出張させて遊んでみたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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